以前,研究室で聞き覚えがあったのですが,今日調べもの中に偶然遭遇.Processingはアーティスト向けの言語らしく,グラフィックを簡単にかけるように特化した言語のようです.Processing.jsというブラウザで動くものもあるようで,ソースを見ると本当に単純です.
http://ejohn.org/apps/processing.js/examples/basic/
それに関連してGAINERというフィジカルコンピューティングを実現するための開発環境もありました.なんか以前NTT ICCで観た時はいまいちピンとこなかったのですが,今見ると面白そう.
C#でRoad Traffic Simulatorを作ろうと思って,ふつうに調べるとC#とDirect Graphicsを使ってなんちゃらかんちゃらと難しそうなページが出てくる.それでも以前に比べると簡単になったそうですが.ちょっと調べる方向を変えてゲーム開発で調べてると出てきました.「XNA Game Studio2.0」,これはVisual Studio 2005と組み合わせて使うゲーム用の開発環境です.Xbox360用のアプリケーションにも対応するとか..それは良いとして,この開発環境にはDirect Xを使うためのライブラリが用意されていたり,オンラインでチュートリアル,サンプルが豊富にあって,実際に使うのに良さそうです.
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/xna/default.aspx
僕らにとって,グラフィックはおまけやけど,やっぱ見た目が良いものがイイ!ということで,これでとっかかるかな.
この春にk-opti.comの光ファイバを契約したら,その時に何かキャンペーンに応募していたみたいで,こないだ急にWiiが送られてきた!でも,ソフトがついてないので,することがありません.このまま無い方が良いのかもしれません(僕にとって) 笑