Yoshiaki Matsumoto SENDA .INFO/blog

千田(松本)哲明のブログ(仮)

今まで、プログラミングと言えばCとJAVAを使ってきた。Cはプログラミングの基礎、CGの基礎学習、数値計算で使用した。JAVAは、比較的大きなプログラムを書くために学習した。DBアクセス、ウェブ系、特定用途向け言語開発の基礎学習、RoboCode,CodeRALLY等のコンペティション、Swarmなど特定用途向け言語のベースとして、使用していた。
ここのところ、Simulator開発のためC言語を使用している。BaseのSimulatorは筑波・拓殖大学から借りているもので、比較的大規模なプログラムである。Cで書かれている。コードリーディングはほぼ終了した。Cは大規模でも比較的読みやすいので良かった。しかし、これから自分の研究のために書き換えたり、機能を追加していったりする段階に入って、Cで書きにくいと感じる部分が多い。全く知識のないOpenGLをグラフィック描画に利用しているため、C++に書き直すのは大変そうである。
そんなことを考えていると、研究室でC#入門講座の案内が流れた。C#ってなんやろと思いながら、WEBで特集記事を読んでいると、なぜかアスペクト指向言語AspectJに辿り着いた。以前から気になっていたので、アスペクト志向について調べてみると、なんだかJAVAでSimulatorを書いていた時に直面した問題へのSolutionのような気がした。(C#もそんな機能がありそうだけど、機能があり過ぎて敷居が高い。。)Cでも利用できないかと調べると、「AspectC++」というのが、どうも利用できそうである。とりあえず、この本家らしきサイトのドキュメントを印刷し、今日はレポートしながらドキュメントに目を通してみようと思う。
最近、英語のドキュメントが苦にならなくなってきた。むしろ日本語のドキュメントに抵抗が、、。友人からの誘いがある内に、TOEIC用の勉強もしようかな。ただ、2時間30分の試験は苦痛でたまらない(^^ ;
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論文もいくつかあった
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E6%80%9D%E8%80%83%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA-Object-Oriented-Selection%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-Jacobson/dp/4798108960/ref=pd_sim_b_2/249-7902340-3975524?ie=UTF8&qid=1192264399&sr=1-1

最近の活動

先月、筑波大学の西原研にお邪魔させて頂き、現在は拓殖大学におられる水野先生が作られた「交通流シミュレーター」を見せて頂いた。きっかけは、シミュレーターを作りながら、交通シミュレーション関係の論文を手当たり次第に目を通していた中でひときわ目をひくシミュレーターを発見し、データ構造が似ていたことや論文の分かり易さから、これしかないと思って連絡したことからだった。いきなりの連絡にも関わらず、ゼミやディスカッションに参加させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいだった。
後日、シミュレーターの利用許可を快く頂き、さっそくシミュレーターの詳細を知るための作業が始まった。論文を読みながらコードリーディングを行い、つい先ほど、ほとんどのソースを読み終えた。まだ少し残っているけど。
次は、自分のプログラムを追加していく作業に入る。その前に、もう一度研究計画の詳細でモヤモヤしている所をはっきりさせる必要がある。のびのびになっていた作業で、少し心配。また、同時に進化エンジンXGPを使うための準備も行わなければならない。簡単なXML、XSDの知識、制約条件の定義(制約充足問題)、パラメータとオプションの設定。ただ、ソフトウェア的なすごさは、今回の論文には余り関係ない。仮説を裏付けるデータが欲しくて、シミュレーションから新しい気付きを得たい。ツール作りにかかる時間が短縮できるように、今のうちにプログラミングに慣れておきたい。
なんとか11月中には、第一段階のシミュレーションを実行したい。そろそろ、ちゃんとしたレジュメも書かないといけない。3月の学会で発表したいな~。
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p.s.
防衛大学の生天目先生に紹介して頂いたStarLogoも使いやすいシミュレーションエンジンでした。創発夏の学校では、お世話になりました。ありがとうございました。Artisocという日本製のエンジンも最近updateされ、なかなか良くなっているみたいです。参考まで

ヒトが頭の中に描く世界

どんどん、ヒトは世界を頭の中に取り込む。
自分が創った人工物の特徴も、自分の中に取り入れることができる。
ヒトが頭の中に、生命の法則を取り入れたとき、何が起こるか。

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