グループ4の松本です。
富山で開かれた「創発システムシンポジウム 創発夏の学校」に行ってきました。愛車のPANDA CLXで片道6時間、クーラー効かなくて暑かった(笑)
どんな学校かと言いますと、、まず行く前に英語の輪講資料が公開され、それを訳して紹介のペーパーを作ります。学校は2泊3日で、1日目は講演3つを午後に聞き、夜は作成したペーパーをもとに輪講資料の理解を深める、さらに寝る時間はなく、深夜は3日目に仮想研究発表があるのでアイデア出しを行う。2日目は、午前に講演が二つあり、午後は初日とは別の輪講 、夜はバーベキューパーティがあって、また深夜は寝る時間無しw アイデアをまとめて、磨いて、プレゼン作って。意識朦朧となりながら朝を迎え、3日目の朝、いよいよ発表。発表は3名のグループで行いました。なかなか好評で、初日の輪講の先生に一緒にやろうよと嬉しい冗談??を頂きました(笑)
表彰とかは無いのですが、僕たちの発表したアイデアが、最後の挨拶で取り上げられて嬉しかった☆来年は、表彰があると楽しいですね♪
お話を伺うことのできた先生(話しかけた順です):
防衛大学 生天目先生;講演に関して質問、シミューレーター構築に助言も頂きました。とても親切な方でした。ありがとうございます。
北海道大学 中垣先生;初日の輪講の先生。粘菌パワーがすごかったです。先生の学生時代から現在までの話も聞くことができて、すごく楽しかったです。3日目の発表のため相談に行ったのですが、親身に聞いて下さって、真剣にディスカッションして頂き、とても勉強になりました。ありがとうございます。
東京大学 池上先生 ;油が動いてました。意識の話の中で出てきた”知覚する0.5秒前にreadiness potential?が立ち上がる”という話は、講演で初めて聞いてびっくりしました。先生の話は、イメージは湧くけど説明に出てくる単語が難しいっす。今度、進化学会でホストをやられているので、そこにも参加します!よろしくお願い致します。
北海道大学 三浦先生 ;武者修行の話が面白かったです。ディスカバリーチャンネルに出てきそうな映像満載でした。カースト比が自然と決まる仕組みは不思議なようで、ある程度想像はできて、でも真相が知りたいですw 学生の強い味方でした。
来年も参加します!
今日は、SILにて「会津&京都 環境SIMULATIONワークショップ」が開催されました。
本ワークショップのために、会津大学から小佐野先生と研究室の学生5人が京都まで来て下さいました。メニューは、初めに小佐野先生からプロジェクトの紹介があり、次に学生の研究テーマ発表、ランチ、もう一つ学生の研究テーマ発表、最後は質問コーナーでした。System Dynamicsが、具体的にどうやって実現されているのかを知ることができ、とても勉強になりました。最後のM2の方の構想は、自分のシミュレータのアーキテクチャを考える上でも参考になり、1日を総じて有意義な時間を過ごすことができました。
どの発表も盛んなディスカッションが行われ、とても面白かったです。皆さん発表がうまい。パワポも綺麗。見習う所が沢山ありました。また、来て頂きたいです!会津大学はスキー場が近くにあるということで、冬にゲレンデミーティングなんかも開催したいですね。
本日は、遠いところからお越し頂きありがとうございました。
(引用) http://www.wrightspeed.com/
wrightspeed社のハイブリッドカーX1。かっこいい。。注目の性能は、X1の時速0−60マイル加速は3.07秒、ムルシエラゴは3.80秒。これで、サーキットを走ったら面白そう(笑)現実的なお値段で、もっと楽しいクルマに登場して欲しいものです。いろんな形、いろんな特性。どんな環境であれば、実現できるでしょうね。コンピュータによるコントロールと、人が運転する楽しさの共存。クルマの多様性。インフラとしての交通は、効率と安全が求められる。要は、もっと気軽にレースできる環境が欲しい!
参考URL: http://wiredvision.jp/news/200705/2007051023.html