Yoshiaki Matsumoto SENDA .INFO/blog

千田(松本)哲明のブログ(仮)

今日の午前中にSILで、研究テーマの発表を行いました。三木研で突っ込まれたところをまとめて、友人と話しながら回答作成して、プレゼンを直したのですが今回は自分の考えをうまく伝えることができた気がします。質疑応答も三木研よりは、的確に答えられたと思います。
人にどんどん発表することで、自分のアイデアが形になるってこういうことか。。と実感しました。まだまだですが。今日の個人的な収穫は、下原先生にご指摘頂いたロードマップ作成です。先日のシミュレーション学会でもらった、国の技術戦略マップなんかも参考にしようと思います。
ロードマップができれば、人に自分のテーマをうまく伝えられるだろうし、自分の考えも整理され、ふとした時に目標からブレてないかを確認することができるので、ディスカッションしながら作成したいです。
楽しかった♪

ようやく纏まった研究テーマを7月25日17時より、KC3階の会議室で発表します。テストが未だにあるので、なかなかハードです(笑)8月9月は、実装にあけくれる予定ですがプログラミングは、好きなのでワクワクします。
夏に参加する下記のシンポジウムも、今からめっちゃ楽しみ♪輪講資料が英語だらけで、ちょっと面食らいましたが(笑)ドMな僕には、ちょうど良いのかもしれません。 人並みに英語が読めるようにならなくてはね。。池上さんは、めっちゃ怖いとの噂だけど、実のところどうなんでしょう。
「 第13回創発システム・シンポジウム 創発夏の学校」
http://www.race.u-tokyo.ac.jp/~asama/ess07/Site/index.html

最近,ふと研究の意義って何かと自分に問うことがあります.現在所属する研究室は,今年初めて4回生が入ってきたので,研究テーマを先輩から引き継ぐことはなく,テーマを0から決めています.
先日,やっとこのテーマでやろうというものができ,今月はシステムの構成や,モデル化の方法を考えながら,使えそうなシステムの詳細調査やっています.今年の暫定目標は,自分の考えたモデルがどの程度現実を再現できるのかを実地調査のデータと比較検証することなのですが,どうしても作業をしているとふと不安になります.このテーマを研究することで,新たな知見が得られるのか.一応,検討をつけてやってるけど,調査不足で既知の知見やったらどうしよう.そのために文献調査も継続してるわけですが,,,もし,時間の問題で目標設定を変えたとき,ただのシステムづくりになってしまわないか.
既に分かってることばかりを繋げて,システム作るだけでは研究じゃないよな~と思ってて.でも,先人の方たちは沢山居て.その数だけ理論があって...ただ,新たな知見が得られるかどうかは,見当をつけることはできても,確証が得られるのは知見が得られたそのとき,と思うと結局はやるしかないに落ち着く.先日,見に行ったシミュレーション学会の発表で,「この研究によって新たに得られた知見は何と考えますか」という質問に答えられないでいた修士の学生を思い出し,そんな惨劇にはならないよう日々意識して研究に励みたいと思います.
日記でした(笑)

  

Recent Comments