東京工業大学すずかけ台キャンパスで行われたシミュレーション学会の大会を見に行ってきました。すずかけ台キャンパスは、同志社大学田辺キャンパスに負けず劣らずの田舎っぷりでした。
目的は東京大学のMATES関連の発表だったのですが、やっぱり発表だけでは全体像が見えずもっと詳しく聞きたかったです。 経産省の戦略マップを入手したことと、どのような考えで戦略マップを作ったかという講演を聞けたのは良かったです。
その後は、新宿のジュンク堂に行き3時間以上入り浸って興味のある本を手当たり次第チェックし、情報収集してきました。刺激的な品揃えで、いつ行っても満足できます。
NICTが主催するユニバーサルコミュニケーション国際シンポジウムに行ってきました。ユニバーサルコミュニケーションというのは、日本のu-japan戦略の一部として進められているプロジェクトです。今までの「いつでも、どこでも」から「anyone,anyhow」を目指したプロジェクトのようで、自然言語処理技術の開発がその中核でした。
ハイインパクトな研究を求めて行った自分としては、少し期待外れでしたが内容はとても参考になりました。先日のNTT CS研のオープンラボに続きネットワークで表現された情報空間から、如何に必要な情報を効率良く抜き出すかという技術を見てきたわけですが、これって道路交通にも共通の問題のような気がしていて、何か応用が効けば面白いなと思っています。
その他の感想としては、開催場所のハイアットリージェンシーの軽食がかなりおいしかったです。あれが無料で頂けるとは驚きでした。さすがNICT。
それにしても、卒論テーマ決めが進んでない…
NTTコミュニケーション科学基礎研究所のオープンハウスに行ってきました.
http://www.kecl.ntt.co.jp/openhouse/2007/index.html
公演では,人間観の研究の話が示唆に富んでいて,赤ちゃんの知識獲得は興味深かったです.
一番面白かったのは,下原先生と一緒に研究をされていたHemmiさんの「NWS」の説明を
本人から直に聞けたことでした.生体の反応をコンピュータで模倣するという発想よりも,
それを実際に作ってしまうクレイジーさが,かっこいいなと思いました.