日文研創立20周年記念国際シンポジウム公開講演会「日本文化研究の過去、現在、未来」に行ってきました。オギュスタン ベルク先生と李御寧先生の講演が行われました。
ベルク先生の「生への生存」は、人間の「間」の重要性に言及するもので。間なくして人あらず、人なくして間あらずという感じの話でした。今まで無視されてきたとされる関係性の重要性を訴えるものでした。刺激的な内容ではありませんでしたが、関係性に注目される以前の存在論の話など過去の話が聞けて面白かったです。
李先生の「絞からの脱出は可能か」は、笑いも交えメリハリのある話でとても面白かったです。僕も含め会場の皆さんは、科学はいかにうまくでっちあげるかだという言葉で毎回爆笑してました。李先生はその上で、過去の過ちだけは見逃してはいけないと注意を喚起されていました。面倒になってきたので、てきとーに書くと表現はダイバシティが重要で、ものごとは多面的に見ることが重要だということでした。たぶん
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