NICTが主催するユニバーサルコミュニケーション国際シンポジウムに行ってきました。ユニバーサルコミュニケーションというのは、日本のu-japan戦略の一部として進められているプロジェクトです。今までの「いつでも、どこでも」から「anyone,anyhow」を目指したプロジェクトのようで、自然言語処理技術の開発がその中核でした。
ハイインパクトな研究を求めて行った自分としては、少し期待外れでしたが内容はとても参考になりました。先日のNTT CS研のオープンラボに続きネットワークで表現された情報空間から、如何に必要な情報を効率良く抜き出すかという技術を見てきたわけですが、これって道路交通にも共通の問題のような気がしていて、何か応用が効けば面白いなと思っています。
その他の感想としては、開催場所のハイアットリージェンシーの軽食がかなりおいしかったです。あれが無料で頂けるとは驚きでした。さすがNICT。
それにしても、卒論テーマ決めが進んでない…
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